“恵比寿大黒”の由来〜招福・新築祝・商売繁盛


大黒さまと恵比寿さまは共に七福神の一人で、大黒さまは豊作の神様、恵比寿さまは漁の神 様、二人あわせて招福、商売繁盛の商い神として古くから民間信仰の対象となり親しまれていま す。

大黒さまはもともと日本の神様ではなく、古代インドで人の生死を司る神様として、恐れられる存 在でした。それが最澄の手によって中国から日本に伝えられると、徐々にやさしい福の神として庶 民の間に浸透していきました。

一方恵比寿さまは伊弉諾尊(いざなぎのみこと)の子供の蛭子尊(ひるこのみこと)が元になっているとさ れ、足が不自由だった蛭子尊は、幼少時に親の伊弉諾尊に葦の船に乗せられ海に捨てられてし まい、漂着した地で海の神様として祀られました。「蛭子」がエビスと読めることから現在の恵比寿 さまになったといいます。ただし恵比寿さまの由来についてはこの他にも様々な説が伝えられてい て、どれが正しいのか分かっていません。

本画では狩衣を着たのが恵比寿、小槌を持って頭巾をかぶり袋を担いでいるのが大黒です。
いわき絵のぼり師 辰昇(しんしょう)

“恵比寿大黒”の作品
恵比寿大黒額装/いわき絵のぼり
恵比寿大黒色紙
卓上名入れ武者のぼり“恵比寿大黒”
恵比寿大黒額装
卓上名入れ武者のぼり
“恵比寿大黒”


*当サイトは端午節句ののぼり旗
いわき絵のぼりの絵師、
辰昇(しんしょう)が運営しています。
>>TOPページへ戻る 武者絵.com
>>書籍「江戸の幟旗」で全国一と紹介されました。


武者のぼり図柄の由来〜古人が込めた願い
武者絵のぼり図柄の由来〜古人が込めた願い
鍾馗(しょうき) 七福神
恵比寿大黒 弁財天
恵比寿 大黒
鶴亀
高砂
藤娘 熊に金太郎
鯉に金太郎 金太郎
神武天皇 神功皇后
秀吉と清正 八幡太郎勿来関
宇治川先陣争い 龍虎
鯉の滝昇り
義経の弓流し 波兎


肉筆武者のぼり【いわき絵のぼり】辰昇作
いわき絵のぼり〜屋外用武者絵のぼり(鍾馗幟、龍虎幟)作品
いわき絵のぼり〜室内用武者絵のぼり(鍾馗幟、龍虎幟)作品
いわき絵のぼり(武者のぼり)〜屏風絵作品
いわき絵のぼり(武者のぼり)〜額絵


内祝い等に 小物グッズ通販 絵のぼり吉田
卓上和紙絵のぼり 本染絵手ぬぐい
卓上和紙絵のぼり【ちびのぼり】
・3,000円+税 手軽な名入れちびのぼり
本染め絵手ぬぐい
・1,200円+税〜 辰昇デザイン
 

当サイトは絵のぼり師 辰昇が運営しています。
※画像、文章などの著作権は当方に帰属します。無断転載、無断複製はお断り願います。
Copyright (C) 2006 Iwakienobori Yoshida All rights reserved.

-武者絵.com-