


室内用絵のぼりについてのご相談・
ご注文については、
こちらより承っております。
まだ具体的にお決まりでない方も、
お気軽にどうぞ。
全国発送対応しています。
鍾馗の代表的な絵柄のひとつ。
正面からの迫力と威厳を強調した一枚。
金太郎と鯉に、健やかな成長と身体堅固の願いを込めた図。
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天へと昇る龍の姿に、大きな飛躍と成功の象徴を重ねた図。
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穏やかな波と兎の姿に、静かな情景を表した図。
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自然の力を司る神々を描いた、力強い守護の図。
▶ 詳細を見る—— 室内用のいわき絵のぼりは、
男児の健やかな成長を願い、
家の中に迎え入れられてきた節句の飾りです。
江戸中期には、屋外に掲げられていた旗の文化が、
室内用の節句飾りとしても取り入れられるようになりました。
床の間や壁面に鎮座する守護の図は、
力強さと同時に、
子を思う家族のまなざしを受け止める
確かな象徴でもあります。
室内に飾られるいわき絵のぼりは、
祝福と祈りを、
暮らしの内側でそっと支えるための
古典絵画です。
初節句の風景。
空間との調和などご覧ください。
―― いわき絵のぼり吉田の室内用作品は、
木綿布に筆と顔料で描かれる、
一点ずつ仕上げる肉筆の絵画です。
室内に飾られることを前提に、
以下の点を重視して設計・制作しています。
・近くで鑑賞しても破綻しない、緊張感のある筆致
・床の間や壁面に収まりのよい、安定した構図
・日常の空間に長く寄り添うための、過度になりすぎない画面設計
古典絵画や武者絵を土台としつつ、
現代の住環境にも無理なく調和するよう、
一枚一枚、用途に応じて設計しています。
室内用いわき絵のぼりは、
すべて三代目の絵師・辰昇(しんしょう)が
手描きで制作しています。
福島県指定の伝統的工芸品です。
標準サイズは、約170×70cm(※例)。
床の間掛け・壁掛けなど、設置場所に応じた
サイズ調整や、家紋・お名前入れにも対応しています。

家紋・名入れの事例集。選び方や見え方を解説。
▶ 詳細を見る
—— 番号順に、おおよその価格順に掲載してあり、
後ろへ行くほど制作に工数がかかる内容となっています。
●「1.鍾馗淡墨」7万円台、
●「3.鍾馗」以降10万円台~です。
—— 以下の限定図柄に関するお問合せは、
お取扱い店へお願いいたします。
いずれも全国通販対応です。
● 秀吉と清正…人形のはなふさ
● 桐鳳凰図…人形工房平安
● 餓鬼退治鍾馗…人形の東月
▶ お取扱店・各販売先はこちらのページをご覧下さい。
▶ 通販サイト(人形の東月)
室内用絵のぼりについてのご相談・
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手描き武者のぼりは、五月の空に人生の門出を祝います。
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古典の筆をいまに伝える、三代目絵師・辰昇。
▶ プロフィールを見る

—— 座敷幟は、
木綿布に筆と顔料で描かれる
一点制作の肉筆絵画です。
江戸中期以降、武家などを中心に、
本来は屋外に掲げられていた幟を、
室内にも立てて飾るようになったことに始まります。
節句の場を屋外だけでなく、
座敷という内側の空間でも整えるため、
幟の形式を保ったまま室内化された飾りであり、
立てて飾られる事を前提に、
旗印としての品格を意識して制作されています。
——2本で一対を基本とし、
台座とポールが付属します。
当工房の絵のぼりであれば、
基本的にどの図柄でも制作可能です。
座敷幟はすべて、
三代目の絵師・辰昇(しんしょう)が一点ずつ手描きで制作しています。
—— 座敷幟についてのご相談・
ご注文については、
こちらより承っております。
まだ具体的にお決まりでない方も、
お気軽にどうぞ。
全国発送対応しています。
座敷幟は取り扱い店にてご注文いただけます。
▶人形の東月通販サイト
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よくあるご質問
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Q. お値段を教えてください。
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A. ご希望のサイズや図柄によって異なりますので、お問合せ下さい。
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Q. 4月中旬から注文して間に合いますか?
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A. 図柄によっては下旬でも対応可能ですので、お問合せください。
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Q. 特注図柄のオーダーは可能ですか?
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A. はい、可能です。
図柄の検討や打ち合わせを含め、ある程度の時間をかけて制作することが多く、早めにご相談いただくことをおすすめしています。 制作時期や内容によって制作状況が異なりますので、まずはお気軽にご相談ください。 |
| ▶その他は、よくあるご質問 FAQのページを参照ください。 |
松重豊さん出演「福島豊」Youtubeシリーズにて、
絵のぼり工房として紹介されています。
工房訪問回および絵のぼりのお披露目回です。
人の集まるハレの場を象徴する、ユーモラスな「旗印」として。
松重豊さんが工房へ(第7話)
絵のぼりお披露目(第8話)