武者絵.com〜福島の伝統「いわき絵のぼり」の職人辰昇(しんしょう)のサイトへようこそ!〜室内用壁掛け武者幟が好評。簡易節句飾りに使えるオリジナル手拭もご覧下さい。
こいのぼりの由来


TOPへ戻るいわき絵のぼりとは?武者のぼりの起源|こいのぼりの由来
TOP
武者絵のぼりとは?
制作方法
過去の仕事
作家紹介
展示会など
Q&A掲示板
ブログ
リンク集
お客様ギャラリー
小物通販SHOP
-作品紹介-
屋外絵のぼり
室内幟壁掛け
屏風絵
座敷幟
額絵
板絵
色紙
絵てぬぐい
ちびのぼり他

-武者絵.com-

検索語句を入力




関連リンク
⇒武者のぼりの起源
⇒鯉の滝昇りの由来
⇒いわき絵のぼりとは
⇒絵のぼり師ブログ
武者のぼりと鯉のぼりは、とても密接な関係にあります。 江戸時代初期、端午節句に庭に立てられていたのは武者 のぼりで、鯉のぼりはまだ存在していませんでした。
江戸中期以降に発明された鯉のぼりは当初、武者のぼり 鯉の滝昇りという、立身出世祈願の図柄から開発さ れた「鯉の小旗(まねき〜幟旗の付属品)」でした。これが やがて大型の吹流しタイプである鯉のぼりになりました。

あまり知られていませんが、鯉のぼりは武者絵のぼりの 変形として考案されたものです
鯉のぼりは漢字で「鯉幟」と書きますがいわゆる「幟」の形 をしていないのは、この辺に由来しています。
なお、武者のぼり=武家、鯉幟=庶民と二分化した説明 が広く伝わっていますが、それは少し言葉足らずで、実際 武家以外の庶民も江戸〜現在まで武者のぼりを立て ています。

福島県いわき地方では、藩主が1683年 (天和3年)7月19日 に“端午の節句には、どんどん幟を飾って町を華やかに飾 るよう” に御触れを出しているほどです。昔の絵師による優 れた絵のぼりが今に伝わっています。

武者のぼりと鯉のぼりは両者とも、日本の節句を彩る 伝統文化として根強く受け継がれてきたものです

鯉の滝昇りの由来  武者のぼりの起源  戻る

お祝い&インテリアに〜本染め手拭〜絵のぼり師の絵てぬぐいは、ショップページよりお求めいただけます。
〜絵のぼり師のてぬぐい〜インテリア&内祝いに本染手拭入場

TOPへ戻るいわき絵のぼりとは?武者のぼりの起源|こいのぼりの由来


当サイトは絵のぼり師 辰昇が運営しています。
※画像、文章などの著作権は当方に帰属します。無断転載、無断複製はお断り願います。
Copyright (C) 2006-2009 Iwakienobori Yoshida All rights reserved.