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いわき絵のぼり吉田
工房滝根庵
mail@musyae.com
ムック本“古布に魅せられた 暮らし〜桜色の章”
幟旗特集に掲載
 学研社2015年2月24日


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写真は先代絵のぼり師で祖母の、宇佐美しず
福島県いわき市で は、江戸時代から現在 まで手描き武者のぼり の生産が続けられてい ます。
かつていわき市内には 武者のぼり(昔は“コバ タ”と呼んだ)の職人が多 くいましたが、戦後「の ぼりを立てられる一戸 建ての減少」「大量生産 品の普及」などにより、 後継者不足に陥りまし た。

高度経済成長期には、職人の技術より大量生産の能力が必要とされ、現在いわき市 内の武者のぼり職人は数人という状況です。しかし昔ながらの、手描き顔料染めの職 人が複数いる地域というのは、全国的に見ても珍しいではないかと思います。いわ き市の武者のぼりをいわき絵のぼりといいます。
私の家では曽祖父の近藤辰治(こんどうたつじ)が初代に当たります。私が描く絵の原図 は、ほとんど生前の曽祖父が描いたものです。書道に例えるなら楷書体の様な、本格 的な画風でした。
初代 近藤辰治(1880-1961)のページへ
その跡を継いだのが、辰治の娘宇佐美しずえです。私の先代であり、祖母に当たり ます。全国的に見ても珍しい女流絵師ということもあり、人気の高い人でした。画風は 草書体のようなおおらかな民画です。
二代目 宇佐美しずえ(1920-2002)のページへ
しずえの跡を継いだのが私、辰昇(しんしょう)です。宇佐美しずえの孫に当たります。
三代目 辰昇のページをご覧ください。
こちらもご覧ください。民画の鑑賞法などを解説したページです。
民画の画風いろいろ のページへ


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