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手描き武者のぼり(節句の五月幟)制作 いわき絵のぼり吉田 武者絵.com

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当代絵師 辰昇(しんしょう)経歴

絵師辰昇(しんしょう)経歴

〇福島県指定伝統的工芸品 いわき絵のぼり絵師
〇雅号:辰昇(しんしょう)(本名 吉田博之)
〇生年月日:昭和53年4月26日(1978.4.26)
〇活動期間:平成16年(2004年)〜
〇制作拠点:工房滝根庵(たきねあん)
〇先代:宇佐美しずえ(母方祖母)
〇制作方針:江戸期絵のぼり研究と力強さの再現

雅号「辰昇(しんしょう)」の由来

雅号「辰昇」由来

私の雅号「辰昇(しんしょう)」は、初代辰治(たつじ)の「辰」と、絵のぼりの「のぼり」から。
辰昇(しんしょう)で三代目になります。

跡を継いだ経緯

いわき絵のぼりの下絵

絵のぼり制作者の祖母に影響をうけ、幼少期より絵が好きでした。
10代は漫画家志望で挫折し、高校中退〜再入学と紆余曲折。
専門学校在学中、祖母に「跡を継がないか」と声をかけられ「伝統の制作技術を学び自らの糧としたい」と考えたのです。

技術の習得

絵のぼりを描く筆や刷毛

まもなく祖母は倒れ、直接指導は叶わず。
卒業後に叔父らの協力を得て、残された作品と道具から独学開始(2001年)。
参考技術として日本画、書道、表装を習う。
絵の習得には、江戸期の絵の模写をおこないました。
3年の習得期間を経て独立(2004年)。

当家の初代と先代は、以下ページで紹介。
初代辰治(たつじ)、先代しずえについて

絵のぼり文化の掘り起こし

プロになり10年以上、「江戸期の絵のぼり」を収集。
制作の参考資料であるとともに、その文化を調べることが目的です。
絵のぼり再評価を目指し、当サイトでは歴史解説も大切にしています。

江戸期の絵のぼり収集記へすすむ

江戸期の絵のぼり収集記

絵のぼり文化紹介のため江戸期作品を解説。
〜主なトピックス〜

アイスランド駐日大使ご視察 2008年

アイスランド駐日大使工房ご視察

オマーン駐日大使ご視察 2009年

オマーン駐日大使工房ご視察

BEAMSコラボふくしまものまっぷ 2019年

ビームス様から辰昇作のアパレル製品が発売。
BEAMSコラボふくしまものまっぷのページへ

田辺三菱製薬「大龍図」 2018年

NZ企業様とのお取引40周年記念作品。
田辺三菱製薬「大龍図」のページへ

イオンモール壁面装飾 2018年

イオンモールいわき小名浜様の「絵のぼりアートパネル」。
イオンモールいわき小名浜「絵のぼりアートパネル」のページへ

郡山市役所の大鯉図 2018年

「鯉食キャンペーン」用絵のぼり。
郡山市役所「大鯉図」のページへ

「古布に魅せられた暮らし」掲載 2015年

現代の絵のぼり作家として掲載。

古布に魅せられた暮らし紹介ページへ

聖夜之図(和風サンタ) 2014年

日本の伝統画風でサンタクロースの絵。
和風サンタクロースのページへ

子育て八幡さまへ奉納 2013年

「子育て八幡さま」東京都杉並区大宮八幡宮。
大宮八幡宮へ扁額奉納のページへ

特大4.5×3m鍾馗(しょうき) 2013年

鹿島ショッピングセンターエブリア様。
特大鍾馗幟の制作のページへ

「江戸の幟旗」で全国一と紹介 2009年

「昨今の幟事情/林直輝著」でご紹介いただきました。

江戸の幟旗紹介ページへ

江戸期の絵のぼりを再現 2006年

旧家に江戸期より伝わる絵のぼりを再現。
江戸期の絵のぼりを再現のページへ
〜その他〜

東日本大震災

東日本大震災での工房被害
工房IF被害

2011年3月〜4月に震度6を3回経験し、工房は大規模半壊。
福島第一原発からは約55km地点。
食料と水が入手困難になり、3月に一時自主避難。
震災が端午節句シーズンと重なり前例のない危機に。
当地区の放射線量が低いことを確認し、3月下旬に仕事再開。
(2012年以降、空間放射線量は0.1μSv/h以下。)
2011年8月工房の補修工事。
工事費の3分の1はご支援いただいた義援金からの補助です。
厚く御礼を申し上げます。

関連ページ

初代、先代について

江戸期の絵のぼり収集記

メディア掲載情報

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バナースペース

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