—— 工房のある福島県いわき市は、
古くから各地との交流が盛んな地域であり、
江戸時代には節句幟の文化が広く根付いた土地でもあります。
そうした風土の中で育まれてきた絵のぼり文化を、
現代に引き継ぐかたちで制作を行っています。
絵師・辰昇(しんしょう)が、
江戸期の絵のぼりや祭礼絵画の資料をもとに、
すべての作品を一枚ずつ手描きで制作しています。
現在では少なくなった、
実制作の現場としての工房であり、
ご依頼いただいた作品は、
この場所から生まれています。
・完全手描きによる制作
・江戸時代の資料に基づく筆法
・一点ごとの特注制作
量産ではなく、
ご依頼ごとに構成から制作しています。
—— ご注文・ご相談は、
以下のフォームより承っております。
内容を確認のうえ、
折り返しご連絡させていただきます。
※価格は小売店と同様の基準となります
【工房へのご訪問をご希望の方へ】
—— 制作の都合上、数日前までのご予約をお願いしております。
上記フォームよりご連絡ください。
【ご見学について】
当工房は、職人が日々制作を行っている作業場です。
観光施設の見学コースや体験ではなく、制作の様子や作品を、制作の合間にご覧いただく形となります。
ご見学の際は、来ていただいた方のご質問にお答えしながら、
展示している幟や資料をご覧いただきつつ、
武者のぼりの歴史について簡単にご説明する程度のご案内となります。
制作の合間でのご案内となりますため、
十分なご対応ができない場合がございます。
・外出や不在の時間帯がございます
・工房内は制作状況により変化いたします
【制作のご相談について】
工房では、手描き作品についてご相談のうえ制作を承っております。
【小物販売について】
お土産品や小物製品を中心とした販売の場ではなく、
手ぬぐいなど、在庫のあるものをお求めいただける形となります。
柄によっては在庫がない場合もございます。
限られた環境ではありますが、
実際の制作や作品をご覧いただけます。


—— 工房では、
現在制作している作品のほか、
江戸時代の絵のぼり資料もご覧いただけます。
制作背景や文化についても、
簡単にご説明いたします。
写真撮影・SNS投稿も可能です。
—— 制作に関するご注文・ご相談はメールなどでも可能ですが、
ご要望に応じて工房での打ち合わせを行う場合もあります。
実際の作品や資料をご覧いただきながら、
内容をすり合わせていくことが可能です。
※恐れ入りますが、
団体での見学・観光ツアー形式でのご訪問は
お受けしておりません。
—— 絵手ぬぐい(1,320円/税込)は
工房でご購入いただけます。
卓上絵のぼり(3,300円/税込)は、
ご訪問の数日前に名入れ文字を
メールフォーム よりご指定いただければ、
工房でのお渡しが可能です。
■ 工房所在地
〒971-8182
福島県いわき市泉町滝尻字根ノ町73
※ご予約のうえお越しください
■ 電車の場合
最寄駅:泉駅(JR常磐線・特急停車駅)
南口より
【バス】
新常磐交通「泉駅前」より乗車
「滝尻」下車 徒歩約5分
【タクシー】
泉駅前より約5分
運転手さんには工房の住所をお伝えください。
※徒歩の場合は20〜30分ほどかかります
■ お車の場合
東京方面より
常磐自動車道「いわき勿来IC」より約16km
東北方面より
常磐自動車道「いわき湯本IC」より約10km
※敷地内に2〜3台駐車可能
※道路が狭いため大型車は不可
■ ナビ注意
電話番号検索では
別の場所が表示される場合があります
住所
「いわき市泉町滝尻字根ノ町73」
で設定してください
■ 現地案内
昔ながらの住宅地のため、
分かりづらい場所にあります
入口に案内板がございますので、
そちらを目印にお越しください。
※ご予約済で当日お迷いの際は、工房へご連絡ください。


—— いわき絵のぼり吉田では、
神社仏閣や祭礼団体からのご依頼による
祭礼絵画の制作も承っております。
地域の歴史や祭礼の背景を踏まえながら、
一点ごとに構成・制作を行っています。
制作のご相談については、
こちらから承っております。
—— 東大阪市・枚岡神社に宮入りする
喜里川太鼓台の関係者の方にお越しいただき、
工房にて打ち合わせを行いました。
ご要望に応じて、
工房でのご相談を行う場合もあります。
埼玉県川口市の鎮守氷川神社の神職様に
工房へお越しいただき、
打ち合わせを行いました。
南相馬市より、
相馬野馬追の担い手の方にお越しいただき、
工房にて打ち合わせを行いました。
普段は絵師・辰昇(しんしょう)が制作を行っている工房・作業場です。
そのため、
取材・撮影においては、
制作の現場や手仕事の様子を中心とした
内容でご協力しております。
絵のぼり(祭礼絵画)を広く知っていただく機会として、
取材・撮影にも対応しております。
松重豊さん演じる「福島豊」。絵のぼりについてご案内しました。
▶ 再生する
福島豊Youtubeシリーズオリジナルの「絵のぼり」お披露目。
▶ 再生する
TV番組ロケで工房を撮影。MVに工房も映っています(YouTube)。
▶ 再生するこれまでの掲載実績や、
さまざまなお客様にご来訪いただいた様子をご紹介します。
JR東日本 会員誌。
「大人の休日倶楽部」にて、いわき絵のぼり吉田の制作と古作研究が紹介。
松涛美術館図録。
「江戸の幟旗」展図録において、いわき絵のぼり絵師・辰昇の活動が紹介。
サインデザインの専門誌。
空間で機能する視覚文化としての「絵のぼり文化」と、辰昇の制作活動が紹介。
日本の職人を紹介する書籍。
全国の職人31人の一人として、いわき絵のぼり絵師・辰昇が掲載。
手工芸のムック本、幟旗特集号。
現代の制作家として、いわき絵のぼり絵師・辰昇の活動が紹介。
宮川大助・花子さんTV番組で(工房敷地)
オマーン駐日大使御一行が工房をご視察
アイスランド駐日大使御一行が工房ご視察
松重豊さん出演「福島豊」Youtubeシリーズにて、
絵のぼり工房として紹介されています。
工房訪問回および絵のぼりのお披露目回です。
人の集まるハレの場を象徴する、ユーモラスな「旗印」として。
松重豊さんが工房へ(第7話)
絵のぼりお披露目(第8話)