“若駒”の由来〜招福・飛翔


馬の絵は,これまで絵馬をはじめとして古来より数多く描かれてきました。
古くは神への祈願で生きた馬を奉納していましたが、その代替として馬の絵を奉納するようになっ たことが絵馬の始まりです。

若駒図」は、力強い若駒のように生き生きとした人物に育ってほしいという願いがこめられた吉 祥図です。

「うま」を逆から読むと「まう」となる事などから、「馬」の漢字を反転して書いた「左馬」は縁起がよ く、福を招くとされています。

「左馬」を絵で表現すると身体が右向きになるのには、諸説あります。
馬図は神に捧げる絵馬として神社仏閣に奉納されてきましたので、神様側から見て身体が左向 きになるよう描くという説。

あるいは馬と人間(絵の鑑賞者)の位置関係で考える説。
仮に鑑賞者が右向きに描かれた馬図に乗ろうとした場合、左手左足から馬にまたがる事になるた め、「馬に乗る人間(絵の鑑賞者)から見て左側にいる馬」を左馬図とする説。
諸説ありますが、「馬の身体が右向きに描かれている絵画が左馬」となります。

本図は狩野派や浮世絵師などが脈々と受け継いできた画法にならい、勢いのよい左馬の図とし て制作いたしました。

 いわき絵のぼり師 辰昇(しんしょう)


“若駒”の作品
室内用武者のぼり
“若駒図”


武者のぼり図柄の由来〜古人が込めた願い
武者絵のぼり図柄の由来〜古人が込めた願い
鍾馗(しょうき) 七福神
恵比寿大黒 弁財天
恵比寿 大黒
鶴亀
高砂
藤娘 熊に金太郎
鯉に金太郎 金太郎
神武天皇 神功皇后
秀吉と清正 八幡太郎勿来関
宇治川先陣争い 龍虎
鯉の滝昇り
義経の弓流し 波兎
若駒 桐鳳凰


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