“波兎”の由来〜繁栄・飛躍


波兎」は縁起物の図柄として古くから親しまれていますが、もともとは醍醐天皇の時代を描いた 謡曲「竹生島」に由来しています。

廷臣が琵琶湖の竹生島に祀られている明神様に参詣するため船に乗った際、「緑樹影沈んで  魚木に登る気色あり 月海上に浮かんでは 兎も波を奔るか 面白の島の景色や」と、うたっ た一節が元になったとされています。

兎は多産であることから繁栄の象徴であり、その威勢よく波を飛び回る姿は飛躍を象徴する縁 起物の図柄として、現在でも人気の高いモチーフです。
 いわき絵のぼり師 辰昇(しんしょう)


“波兎”の作品
卓上武者のぼり“波兎”
卓上名入れ武者のぼり
“波兎”


武者のぼり図柄の由来〜古人が込めた願い
武者絵のぼり図柄の由来〜古人が込めた願い
鍾馗(しょうき) 七福神
恵比寿大黒 弁財天
恵比寿 大黒
鶴亀
高砂
藤娘 熊に金太郎
鯉に金太郎 金太郎
神武天皇 神功皇后
秀吉と清正 八幡太郎勿来関
宇治川先陣争い 龍虎
鯉の滝昇り
義経の弓流し 波兎
若駒 桐鳳凰


*武者.comは端午節句の伝統工芸のぼり旗
いわき絵のぼりの絵師、
辰昇(しんしょう)が運営しています。
武者絵.com〜いわき絵のぼり吉田 http://www.musyae.com/へ
>> 武者絵.com TOPへ
手描き武者のぼり「いわき絵のぼり」辰昇作品
いわき絵のぼり〜屋外用武者絵のぼり(鍾馗幟、龍虎幟)作品
いわき絵のぼり〜室内用武者絵のぼり(鍾馗幟、龍虎幟)作品
いわき絵のぼり(武者のぼり)〜屏風絵作品
いわき絵のぼり(武者のぼり)〜額絵


内祝い等に 小物グッズ通販 絵のぼり吉田
卓上和紙絵のぼり 本染絵手ぬぐい
卓上和紙絵のぼり【ちびのぼり】
・3,000円+税 手軽な名入れちびのぼり
本染め絵手ぬぐい
・1,200円+税〜 辰昇デザイン
 

当サイトは絵のぼり師 辰昇が運営しています。
※画像、文章などの著作権は当方に帰属します。無断転載、無断複製はお断り願います。
Copyright (C) 2006 Iwakienobori Yoshida All rights reserved.

-武者絵.com-