“藤娘”の由来〜良縁祈願・桃の節句祝・女児出産祝


藤娘は江戸中期の町娘の姿を表現しているもので、良縁を呼ぶ吉祥画とされています。
黒塗りの笠に藤の花をかついだ姿の藤娘は、江戸時代に大津絵(東海道追分、現在の大津市追分のあ たりで土産物として売られていた民画)に描かれたのが始まりとされます。
藤娘の図柄は大変人気があったため歌舞伎にも取り入れられ、はじめは大津絵に描かれた藤娘 が絵から抜け出るという設定で演じられましたが、現在では藤の精として登場し踊る演出が一般 的になっています。

やがて藤娘は、浮世絵や日本画の画題に取り上げられるようになり、また日本人形などでも親し まれ現在に至っています。
愛嬌を授け良縁を結ぶ吉祥画として、女児の出産祝や初節句のギフトに喜ばれています。
いわき絵のぼり師 辰昇(しんしょう)



武者のぼり図柄の由来〜古人が込めた願い
武者絵のぼり図柄の由来〜古人が込めた願い
鍾馗(しょうき) 七福神
恵比寿大黒 弁財天
恵比寿 大黒
鶴亀
高砂
藤娘 熊に金太郎
鯉に金太郎 金太郎
神武天皇 神功皇后
秀吉と清正 八幡太郎勿来関
宇治川先陣争い 龍虎
鯉の滝昇り
義経の弓流し 波兎
若駒 桐鳳凰


*武者.comは端午節句の伝統工芸のぼり旗
いわき絵のぼりの絵師、
辰昇(しんしょう)が運営しています。
武者絵.com〜いわき絵のぼり吉田 http://www.musyae.com/へ
>> 武者絵.com TOPへ
手描き武者のぼり「いわき絵のぼり」辰昇作品
いわき絵のぼり〜屋外用武者絵のぼり(鍾馗幟、龍虎幟)作品
いわき絵のぼり〜室内用武者絵のぼり(鍾馗幟、龍虎幟)作品
いわき絵のぼり(武者のぼり)〜屏風絵作品
いわき絵のぼり(武者のぼり)〜額絵


内祝い等に 小物グッズ通販 絵のぼり吉田
卓上和紙絵のぼり 本染絵手ぬぐい
卓上和紙絵のぼり【ちびのぼり】
・3,000円+税 手軽な名入れちびのぼり
本染め絵手ぬぐい
・1,200円+税〜 辰昇デザイン
 

当サイトは絵のぼり師 辰昇が運営しています。
※画像、文章などの著作権は当方に帰属します。無断転載、無断複製はお断り願います。
Copyright (C) 2006 Iwakienobori Yoshida All rights reserved.

-武者絵.com-