渋谷区立松涛美術館「江戸の幟旗」図録 2009年7月-9月
江戸の幟旗展の図録、「昨今の幟事情(林直輝氏)」の項で紹介していただきました。
専門書で紹介して頂いた事は、大変光栄であり恐縮するばかりです。

明治以降大量生産に対応するため形骸化していった絵のぼりですが、本来は当時の絵師(画家)が技術を競った美術 工芸品でした(現代においては形式化したものが伝統だと思われがちですが、本質ではありません)。
困難な事が多い現代においては、男児成長祈願を託すにふさわしい本来の絵のぼりを制作したいと思っています。

「-庶民の願い・絵師の技-江戸の幟旗」は、渋谷区松涛美術館で2009年7月28日〜9月13日に開催。
全て個人の方の収集品からなる約100点の江戸期の幟旗展。
図録は江戸期の絵のぼりをオールカラーで掲載し解説も充実、
数少ない節句幟の専門図書としておすすめの一冊になっています。


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